西武が前パドレスのオグレディ外野手を獲得 渡辺GM「一発もある中距離ヒッター」

2021年11月26日 12時41分

パドレス在籍時のオグレディ(ロイター=USA TODAY Sports)
パドレス在籍時のオグレディ(ロイター=USA TODAY Sports)

 西武は26日、前パドレスのブライアン・オグレディ外野手(29=右投・左打)の入団が決定したことを発表した。背番号は30となる。

 2019年にレッズでメジャーデビューしたオグレディは今季、ダルビッシュ有投手も在籍するパドレスで32試合に出場し打率1割5分7厘、2本塁打、9打点。メジャー通算では62試合で打率1割8分4厘、4本塁打、12打点の成績を残している。

 オグレディは「伝統ある埼玉西武ライオンズでプレーする機会をいただき、とてもうれしく、そして興奮しています。チームの日本一に貢献し、ライオンズファンの期待に応えられるよう精一杯プレーします。また、家族と共に日本の文化を学ぶことができるのも楽しみです」とコメント。

 渡辺久信GM(56)は「タイプ的には中距離ヒッターですが一発の魅力もあります。ライオンズでは外野の一角を担い、チームの優勝に貢献してほしいと思います」と新外国人野手に期待を寄せていた。

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