元ライブドア社長の堀江貴文氏(42)が23日、東京・新宿区の紀伊國屋書店で、瀬戸内寂聴さん(92)との共著「死ぬってどういう事ですか?~今を生きるための9の対論~」の刊行を記念して、先着100人限定のサイン会を行った。
同書は寂聴さんのラブコールで対談が実現。「6歳から死を常に意識している」というホリエモンと寂聴さんが死生観から戦争まで語り尽くす。
「寂庵(寂聴さんが京都に開く寺院)の中にパープルのすてきなバーがあるんですよ。そこでシャンパンを頂いて。寂聴さんは『ぱーぷる』名義でケータイ小説を書いたり新しいことに貪欲な方で見た目も精神的にも若い」とホレ込んでいる。
ホリエモンが“最近始めたこと”は「25年ぶりのサッカー」だとか。「先週、宮城スタジアムにGLAYさんのライブを見に行って、その後の撤去作業の間、ぜいたくにもピッチでTERUさんたちとサッカーをやった。ダイエットで走っているから結構、走れるね」と多忙の合間にも体を動かしているという。
次の対談相手には「堀北真希ちゃん。ファンだから」と“ご指名”したが、「今度、朝日新聞出版から刊行するムック本の編集長に就任するんですけど、対談を申し込んだら断られた」とすでに一度、フラれていることも告白した。
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