お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が8日、文化放送のラジオ番組「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」で、M-1グランプリについて語った。
M-1では、ますだおかだが2002年、アンタッチャブルが04年に優勝している。また柴田が24年から2年連続で審査員を務めている。
最近の賞レースでは「審査員が審査される」と言われ、どういう審査をしたか、ネットなどで批判されるケースが多い。そのため審査員をやりたがらない芸人が多いと言われている。
だが柴田は「今年はもうわたくし、前向きです!」と、今年も審査員をやる気があると明言。さらに「ABCさん、わたくし前向きです」と、M-1決勝の生放送を制作する大阪・朝日放送(ABCテレビ)にアピールした。
これに対し岡田圭右が「審査員ってみんな嫌がって、後ろ向きなのよ。ホントにもう、なかなかシビアなポジションやから。最近は『審査員が審査される』というのが多い中、柴田さんは審査員に対して?」と聞くと、柴田は「立候補です、今回。あとは待つだけ」と宣言した。
さらに柴田は「山内くんも立候補してるらしい」と、柴田と同じく2年連続で審査員を務めているかまいたちの山内健司も立候補していると明かした。岡田が「審査員、やってもいいよと表明してる?」と聞くと、柴田は「やってもいいよっていうか、やりたいらしい」と話していた。












