女優の橋本愛が6日のNHK「あさイチ」にゲスト出演し、2013年に大反響を呼んだ同局連続テレビ小説「あまちゃん」で共演したのんについて語った。
「あまちゃん」で主人公の天野アキ、その同級生足立ユイをそれぞれ演じたのんと橋本。番組では10月、ドラマの舞台である岩手・久慈で開催されたのんのコンサートに橋本がスペシャルゲストとして出演し、劇中に2人で結成したローカルアイドル「潮騒のメモリーズ」を再現した様子などが映像で紹介された。
コンサートでは、ユイがドラマで放った「アイドルになりた~い」も披露。その経緯について、橋本は「前日にのんちゃんたちとご飯を食べた時に決めた」と振り返り、その直後にも「のんちゃん」と相手を呼んだ。
その後、のんのインタビュー映像が流れた。自分が手にできない魅力を橋本が持っており「愛ちゃんは、自分がこうやって芸能をやっていく上でずっと憧れ続ける存在だろうなっていうふうに思ってますね」と話した。
これに橋本は「そのままお返しする」と同様の思いを告白。「私もずっと玲奈ちゃんのことを聞かれると、まったく同じことを言っていて、ずっと憧れているし、追いかける存在なので、ご本人から同じ言葉を言ってもらってすごいうれしい気持ちもあるし、玲奈ちゃんの言葉はすごい信じられるというか…」などと続け、のんの呼称が「玲奈」に変わっていた。
「あまちゃん」当時は能年玲奈の名で活動していたのんだが、事務所とのトラブルで改称。玲奈は本名でもあるとはいえ、かつての芸名を感じ取った視聴者がX(旧ツイッター)に投稿した。
「橋本愛さんの中では変わらず能年玲奈と呼んでることになんかすごく胸がいっぱい」「玲奈ちゃん呼び嬉しすぎる」「色々あったし敢えての玲奈ちゃん呼びなんかもしれんけど」「のんちゃんのことを『玲奈ちゃん』と普通にNHKで呼び続ける橋本愛がステキ」
盟友のような2人。橋本の「玲奈ちゃん」呼びがそんな関係性を際立たせた。












