元阪神タイガース・糸井嘉男氏と元NMB48メンバーで女優の井尻晏菜が5日、大阪市内で没入型シネマコンサート「マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガコンサート・エクスペリエンス2026」(12月26~27日=兵庫・GLION ARENA KOBE)の取材会に出席した。
同公演は、マーベル・スタジオの歴代ヒーローたちの物語を巨大スクリーンに映し、さらに会場を包み込むプロジェクションマッピング映像と完全同期したフルオーケストラが名曲の数々を生演奏。見る、聞く、そして全身で感じるマーベル・スタジオの世界に没入する圧巻のシネマコンサート体験だ。
マイティ・ソーのコスプレで登場し、リアルアベンジャーズの肉体を持つ超人と紹介された糸井氏は「このお話いただいた時にテンション上がりすぎまして、普段より倍、トレーニングしてしまいました」と仕上がった腕の筋肉を見せた。
その姿を見た井尻は「ディテールがすごすぎたのとソー自身って、雷の神様で威厳があるんです。糸井さんも威厳があられる方。そして親しみやすさを持ってる」とマッチ具合を絶賛した。
米ロサアンゼルスで行われた映像と生演奏が完全に合致した同公演の映像を見たあと、音楽に合わせてポーズを取るゲームに興じた糸井は「難しい。音楽と合わせるの!」と悲鳴を上げ、オーケストラの妙技に舌を巻いた。












