ボートレース多摩川の「ルーキーシリーズ第20戦 第27回スカパー!JLCカップ」は25日、予選最終日の4日目が行われた。
石渡翔一郎(23=東京)は予選ラストの7Rで4コースから2着ゴール。6戦2勝、2着3回、3着1回の2位で準優進出を決めた。
タッグを組む48号機は「チルトを跳ねて回す調整をしたら行き足、乗り心地はなくなったけど直線は何とかなった。今の仕上がりだと1号艇以外は無理。スタート行って先に回れば何とかって感じ」と機力には物足りなさを残しているものの準優の1号艇は確保した。「ここまでやれることはやった。今節は流れというよりはツキがある。スタートの質次第ですね」と必勝を期す。
9月の当地GI・72周年では追加あっせんでGI初出走。父・鉄兵との親子対決も実現した。「見苦しい6等争いになってしまったけど、GIを走った経験は生きていると思う」とレベルアップを実感。一段成長した走りで優出切符をつかみ取る。












