ボートレース芦屋の「KBCラジオ杯」は3日目の25日、準優勝戦が行われ、優勝戦に進出するベスト6が出揃った。

 北野輝季(37=愛知)は5年7か月ぶりの当地参戦ながら予選を4戦2勝、2着1回、3着1回の3位で突破すると準優10Rもきっちり逃走。今年11回目の優出を決めた。

 仕上がりに関しては「ターン系は十分で、そこは問題ない。でも直線はちょっと弱めで、足そのものは中堅あるかなくらい。でもSする行き足とかは悪くないですよ」。37号機の手応えは渋めという様子だった。

 最終日(26日)の優勝戦は2号艇。相棒の長所を生かしたセッティングを施し、2コースから鋭角差しで今年3回目のVを狙う。