ボートレース福岡の「ボートレース福岡天神ストリートパーク開業記念競走」は25日、予選3日目が行われた。
ベテランの山一鉄也(59=福岡)が3日間を終えてオール3連対をキープと気を吐いている。この日5Rは二番差しから進出し逃げた東健介を道中で追い詰めての2着。後半9Rは3コースからまくり一閃。展開を突いてきた瓜生正義のまくり差しをしのぎ切って、今節2勝目とした。
足色は「スリット付近は展示タイムほど抜けてはいない。後半の鈴木(裕隆)選手の行き足も良かった。どちらかと言えばいいのはレース足。特にバックとか道中はすごくいいね。瓜生選手に差されたと思ったけど出ていったし。エンジン本体がいいので調整にも反応がある。自分がしっかり合わせるだけ」。コンビを組む39号機に絶大な信頼を寄せている。
これで得点率も4位まで浮上。予選最終日の4日目(26日)は11Rの1回走り。5枠から準優絶好枠を狙っての勝負駆けとなる。












