韓国メディア「SPOTVニュース」は25日、「『5安打5得点』キム・ヘソンは優勝請負人だ 昨年はWSトロフィーを上げると、今年は3A王座に上がった」との記事を配信した。
記事はキム・ヘソン内野手(金慧成=27)のドジャース傘下3Aオクラホマシティでの活躍を伝えた。この日、敵地で行われたコーストリーグチャンピオンシップ、ラスベガス(アスレチックス傘下)戦に「9番・二塁」で出場した。
2戦先勝で1勝1敗で迎えた第3戦、キム・ヘソンは3点リードの8回二死走者なしから右翼線二塁打で出塁。エルハードの適時打で生還した。5―2で勝利しコーストリーグ王者となった。26日(同27日)にインターナショナルリーグ王者ロチェスター(ナショナルズ傘下)と3A王者決定戦に臨む。
球団がアップしたSNSではキム・ヘソンも記念撮影に収まった。記事は「現在、デーブ・ロバーツ監督はキム・ヘソンの昇格を検討中だ。一塁を除いた内野全ポジションを消化でき、必要なときには外野手としても活用が可能だ。さらに、いつでも追加のチャンスを作り出すことができる爆発的な走力も明らかなプラスポイント。ポストシーズンではこのような選手が好機を演出できる」とPSでのメジャー昇格を猛プッシュした。












