大相撲秋場所6日目(18日、東京・両国国技館)、大関安青錦(22=安治川)が関脇藤ノ川(伊勢ノ海)に3敗目を喫した。
安青錦は低い姿勢で藤ノ川を攻めたが、長い攻防で決め切れずに最後は寄り切られた。取組後は「もう少し自分から攻められれば良かった」と唇をかんだ。
7月の名古屋場所を制して大関復帰を遂げ、今場所は初日から3連勝。しかし、4日目の伯乃富士(伊勢ヶ浜)との取組から悪夢の3連敗となった。7日目は大関取りに挑む関脇熱海富士(伊勢ヶ浜)と対戦する。
安青錦は「終わったことを考えても仕方ない。結果を変えることはできない。しっかり切り替えて、自分らしい相撲を取れるように頑張っていきたい」と必死に前を向いた。












