俳優の阿久津仁愛(25)が12日、都内で行われたセカンド写真集「阿久津仁愛 写真集Transit」発売記念イベントに登場した。

 本作は、ファースト写真集から5年ぶり。25歳の節目に「大人と子供の狭間」をテーマに、マレーシアで撮影した。大人になったと感じることは「甘い物がすごく好きだけど、ジュースとかスイーツを食べると、肌に影響が出やすい。それを自主的に我慢する機会が増えた」とにっこり。

 これから、さらに年を重ねても「普段からありのままの自分でいる、そこは変わらず。柔らかい雰囲気はずっとそのままでいたいな」と語った。

 一方で、まだ子供だと感じる瞬間もあり「クールな表情の撮影の時、合間合間で変顔したりおちゃらけてしまう」。そのため「照れずにいられたらいいな」とはにかんだ。

 タイトルのTransitは「成長過程」を意味する。「自分がもっと進化する気持ちを込めて付けた。25歳は、まだこれから。もっと自分が大きくなれるように」と力をこめた。

 表紙は顔のドアップ。「『顔面!』って感じで、攻め攻めの表紙。自分で見ると恥ずかしさもあるんですけど、ありがたい」と自信をのぞかせた。