サンドラ・ブロック(62)が、UFOを見たことがあり、地球外生命体の存在を信じていると明かした。米メディア「レーダー・オンライン」などが先日、報じた。
ブロックは、カイリー・ケルシーのポッドキャスト番組「ノット・ゴナ・ライ」に出演し、「宇宙船が空を飛び回っているのを見た」と明かした。
「こんにちは、サンドラ・ブロックです。ウソはつきません。宇宙船が空を飛び回っています。私はそれを見ました。そして政府がついに私の話を裏付けてくれたことを、とてもうれしく思っています。これでもう、自分が頭のおかしい人間なんじゃないかと思わずに済みます」
ケルシーが「何回見たことがあるんですか?」と尋ねると、ブロックは笑いながら「一度だけ。1回だけです」と答えた。
その〝遭遇〟が起きたのは、ブロックがカリブ海のサン・マルタン島で撮影をしていた時だった。
「大勢で外に出かけていて、ビールも何杯か飲んでいました。それで、みんなで砂浜に寝転がっていたんです。みんなで空を見上げていたら、小さな光の点が見えました。私は『ああ、人工衛星だ』と思いました」
ブロックは、そのUFOとされる光が「空を横切って移動している」のを見つめていた。
「ずっと見ていたら、別の方向からもう一つ小さな光がやって来て、最初の光のところで合流したんです」
当初は飛行機が通過しているのかもしれないと思ったという。しかし、2つの光は同じ場所にとどまった。
すると、さらに3つの光が現れた。
「全部で5つありました。それらが一か所に集まってきたような感じでした」
ただし、ブロックはすぐにUFOだとは考えなかったという。その夜はビールを飲んでいて、「少し酔いが回っていた」からだ。
ブロックは「そうしたら突然、シュッ!って、全部が一瞬で飛び去ったんです。それで周りを見回して、『今の見た人いる?』ってなりました。一緒にいた人のうち、もう一人も見ていたと思います」と話した。
またブロックは、自身の目撃体験が、最近、国防総省が公開した「UFOファイル」に記録されているパイロットたちの目撃談と似ているとも述べた。
さらにブロックは、もし地球外生命体が存在するなら、彼らは地球の現状を快く思ってはいないだろうとの考えも披露。「宇宙人は姿を見えなくして、地球を見ながら笑っているのかもしれない」と冗談交じりに語った。












