女優・石原さとみ(39)が出演する柔軟仕上げ剤ブランド「ハミングフレア」の新テレビCM「ふわり、いい予感。」が、9月1日より全国で順次放映開始する。
同ブランドの顔として15年目を迎える石原。CM放映に合わせて公開されたインタビューでは、多忙な日々の中で包まれた「子どもとの尊い触れ合い」に語り、母親としての温かい表情をのぞかせた。
石原は、2020年10月に会社員の一般男性との結婚、22年4月に第1子出産、昨年5月に第2子出産を発表した。
CM内のナレーション「好きな香りをまとう。それだけで今日はちょっといい日になったりするから」にちなみ、最近〝いい日だな〟と感じた幸せな瞬間を聞かれると、石原は舞台本番中で、子どもたちと過ごす時間が限られていた時期のエピソードを告白。
「なかなか子どもたちと過ごせなかったある日、1歳の下の子からギューッとしがみつかれたんです。子どもの香りとともに、あったかくて、プニプニした手の感触が首にまとわりついてきて、抱っこした瞬間はすごくキュンとしました」
宝物である子どもの感触と香り、笑顔の振り返り、「あったかさとか、もう全てが完璧と思いながら、とても幸せな気持ちになるというか」と笑み。「その時に撮った写真を見返すだけで香りや感触を思い出します」と母親としての愛おしい日常を明かした。
また、自身を〝ゴキゲン〟にするルーティーンや日常の変化については、子どもとの暮らしが中心にある様子が伝わる。
石原は「子どもと公園や外へ行く時もそうですが、特に家の中で着る洋服は、どうしても汚れがなるべく目立たない黒い服とかが多くなるんですよ」と子育てならではのリアルな悩みを吐露。一方、舞台の地方公演などで1人になれる時間を持ち、「普通だったら着ないピンクとか、ちょっと明るい色のお洋服が着られるというだけで気分があがります」と語った。
それでも「子どもたちに会えない分、寂しい気持ちになることも多いですが、場所やお洋服が変わっても、まとう香りが一緒というのは落ち着くし、安心感も得られるので、そういう部分で心の安定を保っているような気がします」と香りがもたらす癒やしの効果を実感していた。












