女優の長谷川京子(48)が、26日にYouTubeチャンネルを更新。20代でやってよかったこと、やらなくてよかったことを振り返った。
先月48歳の誕生日を迎えた長谷川は「46から47(歳)は何かを失ってしまったような感じというか結構揺れたんですけど、48ってもう吹っ切れたというか割としっくりきている」と現在の心境を語った。
20代のころは「1週間休みができたら絶対海外に行ってたんですよ」と明かし、「1人でよく行ったなと思って」と振り返りながら、海外旅行で得られる経験のありがたさを強調した。
旅の荷物を収めるためにルイ・ヴィトンのハードトランクを2つ購入。「どうしても使いたくて、それ持ってフランスに入ったときにもちろん止められるんですよ。『なんでこんな小娘があんなバッグ持って、おかしい』って。しょっちゅう入国で止められた」とアクシデントに見舞われたという。
ルイ・ヴィトンの伝統的なハードトランクは安い物でも130万円超でなかには1000万円を越えるものもある。
また、頻繁にニューヨーク滞在時には、「イミグレーション(入国審査)かなんかで『何でこんな短期間で入国を繰り返すんだ? 今回は入れてあげるけど、日本に戻ったらもう入ってこないで』とかいわれてすごいビビっちゃった」と回想。
「『日本でこれぐらいちゃんと仕事して、アメリカではお金を稼ぎませんよ』っていう書類を(弁護士)作ってもらったんだけど、でも(その場に)行って入れるかわからないとか。こんな理不尽なことって…」とやりきれなさを感じつつも「なんか自分の力ではどうにもできないし、なんか無力さを勉強した」と逆に学びにつながったという。
「海外って1人で行くとすごく学ぶことがある」と20代一人旅のメリットを述べた。












