ボートレース芦屋の「ニッカン・コム杯」は24日、準優勝戦が行われた。
真鳥章太(30=長崎)が低調機を立て直し今年2回目、芦屋では初の優出を決めた。5号艇の11R、コンマ02の踏み込みからまくり差し。逃げた重木輝彦に届かなかったが2着でファイナルに進んだ。
「出足寄りの足です。伸びはこのエンジンではつきにくいと思う。全部の足に◎はつかないが、27%のエンジンにしては頑張っていると思います」と、懸命なペラ調整が奏功した。
優勝戦は6号艇。コースは遠いが、「展開を突ける足はあります」とキッパリ。出足を生かしてブイ際を突き、悲願のデビュー初Vを目指す。












