ボートレース下関の「日刊スポーツ杯」は23日、準優勝戦が行われた。
市橋卓士(46=徳島)は9R、4号艇で出走。展示は枠なり3対3も、本番は3号艇・本村大が3カドを選択した。1Mでは攻めた本村に乗って、4コースから差しハンドル。逃げた芝田浩治を撃破とはいかなかったが、2着でファイナル入り。これで前節の鳴門に続き、2節連続優出となった。
レース後は「展開にツキがありましたね」とニッコリ。相棒48号機は「足はバランスが取れて悪くない。日に日に良くなっていて、準優に入っても引けは取らない感じになっている」と機力も上向きだ。
優勝戦は6号艇だが「ピット離れは自然にいいし、ピット離れも意識して調整も考えたい」と秘策がありそう。実力は言うまでもなく、コース不問でV取りは可能。進入から要注目だ。












