サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が11日(日本時間12日)にモデルで実業家のジョルジナ・ロドリゲス(32)と結婚したことを発表した。

 C・ロナウドは自身のインスタグラムを更新し、お互いの薬指に結婚指輪をはめた手を重ねる写真を投稿するとともに「C♡G」と記した。英紙「デーリー・メール」によると、C・ロナウドの代理人は「2人はポルトガルのカスカイスで民事婚を行い、正式に夫婦となった。式典は5人の子供たちが参列し、プライベートで親密なひとときだった」と語ったという。

 ポルトガルメディア「A BOLA」は「正式に結婚したことがついに公式発表された」とし「結婚式がまもなく行われるという証拠があったにもかかわらず、ここ数日メディアで臆測が飛び交っていたにもかかわらず、式は秘密裏に行われた」と報じた。

 C・ロナウドはスペイン1部レアル・マドリードに所属当時、高級ブランド店の販売員で時給1300円だったジョルジナに一目ぼれ。2016年に交際をスタートし「現代のシンデレラ」と報じられた。2人の間には子供が2人おり、他の女性との子供3人と合わせて5人の子供がいる。