くすぐられる姿が美しい女性を決めるコンテスト「ミスくすぐり美人コンテスト2026」が8日、東京・秋葉原のパームス秋葉原で行われた。

 ミスくすぐり美人の称号に挑んだのは、グラビアアイドルの桃白美沙、宮本なる、大園みゆう、のののん、美羽フローラ、蒼山みこと、タレントのやましたまりなの7名。おしおきくすぐり、水着足裏くすぐり、拘束くすぐりの3つの審査を通して、恥じらう姿と魅惑的な笑顔で観客を魅了した。

くすぐられて悶絶する宮本なる
くすぐられて悶絶する宮本なる

 グランプリに輝いたのは、登場から優勝宣言をして会場を沸かせた宮本だ。トロフィーと賞金10万円を受け取ると「グランプリ取っちゃいました! 有言実行ってあるんだなと思います。自画自賛です」と大喜び。「これからもくすぐられていきたいです!」と、ミスくすぐり美人として高らかに宣言した。

 スペシャル審査員を務めたお笑いタレントのじゅんいちダビッドソンは、前衛的で斬新なイベントに「新大陸を発見した感じです」と笑みをこぼした。審査については「知らない競技を審査するという難しさも感じながら、やらせてもらいました」と振り返り。「くすぐられてキャーキャー言う女の子たちを、客席のおじさんが真剣に見るという温度差が、めちゃめちゃ面白かったですね」と独自の視点でコンテストの魅力を語った。