サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が、〝体形批判〟に直面したパートナーでモデルや実業家として知られるジョルジナ・ロドリゲスへ贈った言葉が脚光を浴びている。
2人は8日に結婚式を行う予定で注目されている。そうした中、ロドリゲスは思わぬ騒動に直面。スペインメディア「メリディアーノ」はその経緯をこう説明する。「ジョルジナが家族とヨットで数日間を楽しんでいる写真がネット上に投稿されると、何千ものコメントが寄せられた。多くのユーザーが彼女の自然体を称賛する一方で、彼女の体形に疑問を呈したり『太っている』と非難したりする人もいた」とまさかの〝体形批判〟にさらされた。
こうした心ない批判に対してロドリゲスは「毎年、私の体形がニュースになるんです。そして私は自問自答します…一体どこに基準があるの?〝正しい〟体形って誰が決めるの? 私たちは本当に、幸せにサイズが関係すると思っているの?」などと反論。そして、彼女のためにロナウドは優しく言葉をかけたという。
同メディアによると、ロドリゲスはこう明かした。「クリス(ロナウド)と話していた時、『私のイメージで生計を立てているから、今、みんなが私を太っているって言うのが心配なの』と言ったの。そしたら彼は『君はイメージで生計を立てているわけじゃない』って答えたの」と吐露した。
さらにロナウドはこう言葉を紡いだ。「君はありのままの自分で生きている。完璧な女性だ。美しく、スタイルも抜群で、母親であり、良い人で、成功していて、愛に満ちた人生を送っている。これ以上何を望むというんだ? 人々が君をうらやむのは当然のことだ。それに、僕たちは他にもたくさんのことを話すべきだよ」。この言葉にロドリゲスは感激したようだ。
世界最高のカップルとも称される2人が、苦難を乗り越えて新たな旅立ちの時を迎える。












