落語家・立川志らくが20日夜、X(旧ツイッター)を更新し、サッカー北中米W杯・決勝戦後の暴力行為について持論を語った。
決勝戦は延長戦の末、スペインがアルゼンチンを1―0で破った。試合は終始、スペインが主導権を握りアルゼンチンを圧倒。試合後にはアルゼンチンMFレアンドロ・パレデスがスペイン選手と小競り合いになるシーンも見られた。
この試合について志らくは「サッカーW杯。決勝はスペインvsアルゼンチン。スペインが接戦を制して優勝。しかし後味の悪い事があった。というのもアルゼンチンのラフプレイが目立ち、終盤10人で戦う羽目に。そして事件は起きた。試合終了後にアルゼンチンの選手がスペインの選手を小突き、退場処分」とXにつづった。
さらに「ある人が『蹴るという人間の本能。その本能が悪い方に出る場合があるのがサッカーというスポーツだ』と言ったのを聞いたことがある」と記したうえで、次のように持論を展開した。
「うーん。私はこう思う。蹴るという行動は日常においては禁止された行為。それを正当化して行うのがサッカー。だからこそヒートアップする。それを防ぐためのイエローカードでありレッドカード。サッカーは他のスポーツ以上に敵のプレイヤーと触れる事の多いスポーツ。そこに蹴るという行為。そりゃヒートアップする。でもそれを抑えるのがプロ。スポーツマンシップというものだと思う」
最後に「落語家風情にスポーツマンシップ云々なんか言われたくないだろうけど」とつづっていた。












