バレーボール男子元日本代表主将の柳田将洋(東京GB)が29日、自身の公式X(旧ツイッター)で北中米W杯が話題沸騰の中で異例の〝お願い〟をした。
バレーボール男子日本代表は現在フランスでネーションズリーグ(VNL)の1次リーグを戦っている真っただ中で、日本時間29日には五輪2連覇中のフランスにフルセットの末、3―2で勝利。開幕からの連勝をついに「8」に伸ばした。
一方で、現在のメディアの話題の中心はサッカーになっていることで柳田は「朝だけでも、、、朝だけでもバレーボールの快進撃を取り上げてくださいませ!もうそれ以降はサッカー一色でも文句は言いません!」と訴えた。
この投稿のコメント欄には「本当に!!感激の一瞬があんなに詰まっている試合の数々をみんなで分かち合わないのはもったいなさすぎます!!」「ほんとですよね!!朝出勤前にどこでも取り上げてなくて悲しくなりました」「サッカー人気は分かるけど、バレーの快進撃も同じくらいたたえてほしい」などと共感の声が続々と上がった。
強豪国を撃破したバレーボール男子日本代表は次戦、7月15日に大坂でイタリアと対戦。昨年のVNLで準優勝、世界選手権優勝の強豪国イタリアとの一戦で、再び日本は快進撃を見せられるか。












