テレビ東京系「テレ東音楽祭2026夏」で、〝新加勢大周〟こと坂本一生(55)がサプライズ出演し、大きな話題を呼んだ。
坂本が登場したのは、THE虎舞竜の名曲「ロード」のステージ。その前口上を担当し、1993年7月7日の〝新加勢大周〟記者会見時の写真が載ったフリップを手に、金髪ゴリマッチョ姿で登場。わずかな出演時間ながら、視聴者の視線を集めた。
SNSでは放送直後から「新加勢大周www」「まさか坂本一生が出てくるとは!」「これは反則級に懐かしい」といった投稿が相次ぎ、1993年を知る世代を中心に大きな反響を呼んだ。
坂本は1993年、「新加勢大周」としてデビュー。芸能界を揺るがした〝お家騒動〟の渦中で一躍全国区となり、その後、同年7月に坂本一生へ改名。「新・○○」は流行語大賞新語部門・銀賞を受賞し、社会現象となった。
現在は千葉県八千代市でパーソナルジムを経営。肉体改造を続ける坂本は、4月20日に55歳の誕生日を迎えた際、自身のジムでベンチプレス80キロを55回連続で挙上する離れ業を披露。同世代離れしたフィジカルで話題を集めた。
坂本は1993年について、「1993年の曲では、僕の誕生日の翌日、4月21日にリリースされた『夏の日の1993』が好きでした。ロックの思い出では、高校生だった1987年、通学途中にウォークマンでZIGGYを聴いていたらテンションが上がりすぎてしまって、他校の生徒とケンカになり、無期停学になりました。入学したばかりだったのに、3か月間学校に行けませんでした」と話している。












