元乃木坂46で女優の白石麻衣が29日、都内で行われた総合人材サービス「ウィルオブ」の新CM発表会に登場した。
白石は、特任キャリアアドバイザーに就任。CMでは「私が社員として、(求職者と)面接しているという設定で撮影を行った。実際に面接を受けている気分で、見ていただけたらうれしい」とにっこり。改めて「自分のお仕事探しをする方の挑戦を応援できたらいいな」と力を込めた。
また、自身のキャリアと照らし合わせ「新しい環境に飛び込んでいくのはどうしても不安もあるけど、その度に成長できたと実感する」という。
中でも特に大きな挑戦は、「グループ(乃木坂46)を卒業して自分の道を進んでいくこと」だったそう。「不安もあったけど、グループで頑張ってきた自信というか、安心感もあった」といい、「大きな挑戦ではあったけど、頑張れる糧になった」と話した。
改めて卒業から5年経ち、グループへの思いもひとしお。「今年の10月で6年目になるから、今年は個人的に節目を感じる年」なのだそう。卒業した今でも「新しいグループを応援している。グループとともに6年目も頑張りたい」と意気込んだ。
そんな白石が大切にしているキャリアの軸は、「今この瞬間を精いっぱい頑張ること」。「私はあんまり未来の自分を描いたことがなくて。先を見るよりは、今この瞬間を、自分らしくどう頑張れるかっていうことに、スポットを当てている」と明かした。












