落語家の立川志らくが29日「X」(旧ツイッター)を更新。飛行機で荷物を取り違えてしまったことを明かした。
志らくは北海道で独演会を行い、帰りの飛行機で頭上の棚に自身のバックパックを入れた。すると、CAが「荷物を移動してもいいですか?」と聞いてきたため、志らくは「どうぞ」と答えたものの、荷物がどこに移動したのか確認はしなかった。
「それが間違いの元」だったというが、その時、志らくは機内で原稿を書くことに集中していたという。
その後飛行機は着陸したため、志らくは「普通に立ち上がり頭上の棚から鞄を下ろした。そして空港の出口に向かった。やけに鞄が重たいなと思った。肩がちぎれるくらいの重さ。なんでこんなに重いのかなあ?と少し不思議には思った。そして私はタクシーに乗り込んだ」と違和感を感じたものの、そのまま帰宅し、就寝。
で翌朝に「鞄を開いてみると構造が違う。え?洋菓子のお土産が?自分の鞄じゃないぞ?!あっそうか、同行した弟子も黒のバックパックを持っていたからあいつ、間違えたんだ。しかし弟子はなんで昨夜のうちに連絡してこないんだ?」と弟子が間違えたと思ったものの「もう一度鞄を見てみると野球ボールの土産。え?ノートパソコンも?あいつ持っていたかな?なんで?あっ!弟子のじゃない!CAさんが私の鞄を移動して、たまたま私の頭上の物入れに他の人が置いたんだ。それを間違えて持って帰ってきてしまった!」と全く見ず知らずの人の荷物だったことが分かった。
続けて「私の鞄にはヒスのお気に入りのシャツにYouTubeの為に購入したDJI NINOのカメラ!Mrs.のライブでもらった記念の流行のシェーバー。そして動画の撮り溜めたやつが四本分入っている!」と明かし「先方も自分の鞄が見当たらない!と大騒ぎだろう。私がそそっかしいのだが、CAさんも移動したなら降りる時に声かけてよ。その為の良い席なんだから。只今鞄捜索中です。先方の方、ごめんなさい」と自分の不注意を悔いている。












