有吉弘行が21日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。北中米W杯1次リーグでチュニジアに4-0で完勝した日本代表の強さに舌を巻いた。

 自らW杯の話題を切り出した有吉は「ワールドカップ・日本対チュニジア、4対0で日本が勝利と。こんなね、4対0でワールドカップ勝つなんて想像もつかなかったけどね…北澤さんの時代にはね」とニヤリ。

 続けて「北澤さんの時代にはまずワールドカップ出るっていうことが大変なことで。最大の目標がワールドカップに出場するということでしたけど、今はもうワールドカップ出場は当然。さらに決勝トーナメントいって、さらにベスト8狙おうとか、ベスト4狙っていこうとかっていうところまで来ております」と指摘し、「まさかチュニジア相手に4対0と。前評判通り強いなと」と素直な感想を語った。

 この勝利で決勝トーナメント進出に大きく近づいたが、有吉は「次、スウェーデン戦が引き分け以上ということですか。まあ、でもいろいろあるんでしょ。なんか1位通過じゃないと次がブラジルとやる可能性が高いとか。モロッコとの方がやりたいとかいろいろある。まあ、いろいろ複雑な絡みがありますけども、とにかく勝利を目指して頑張っていただくということでございます」と期待をかけていた。