シンガー・ソングライターの森山直太朗の公式X(旧ツイッター)が21日、更新され、森山がサッカー北中米W杯を観戦する様子が動画で明かされた。
日本はこの日午後1時開始の1次リーグF組第2戦・チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)に臨んだ。森山は自身の公演があった京都の会場内のテレビで観戦した。
自身の公演はこの日夕に開演で、そのリハーサル時間とチュニジア戦の試合時間が重なった。
この日の投稿には動画が添付された。
スタッフから「じゃあ、そろそろリハーサルしますか?」と声を掛けられ、森山は「えっ…。わざと言ってる?」と首をひねる。
スタッフから「いや、真剣に言ってます」と返されると、森山は「ていうか、(言って)いい? 日本人?」「日本の方?」とブッコみ、他のスタッフたちを爆笑させた。
森山は学生時代、サッカー部に所属しており、サッカー大好きで知られる。〝日本人〟発言は、チュニジア戦を応援すべきだとジョークを交えた返しだ。
それでも譲らないスタッフから「今日(公演の)本番なんで。もうリハーサル時間過ぎちゃってます」とツッコまれる。
森山は葛藤し、右手に持ったコップの飲み物を飲む。その上で「(リハーサルに)行こう、やろう」と気を取り直した。それでも後ろ髪を引かれる思いがあったようで「マジで(リハーサル)?」と頭をかいた。
このやり取りにネットユーザーから「見たいですよね~大好きだからこそなおさら」「確かに見ない選択肢ないよなあ…試合楽しすぎたし」などと森山に同情する意見が寄せられた。












