お笑いタレントの土田晃之が21日、ニッポン放送「土田晃之 日曜日のへそ」に出演。故上島竜兵さんとワールドカップの思い出について語った。

 大のサッカー好きで知られる土田は、この日の生放送が日本-チュニジア戦と〝丸かぶり〟だったため、「ニッポン放送に来るか迷った」と冒頭からボヤキ節。かたや、アシスタントの新内眞衣はW杯に興味を持ったのは前回大会からで、「大学生ぐらいになったときに、みんなでW杯を誰かの家で見たりとか、大きいスクリーンで見るみたいなのをやってる人たちがいたんですよ。でも、『あ~そういう文化があるんだな』としか思ってなかったので」と弁解した。

 これに土田は「でも4年に1回でもいいからサッカー見てくれたらうれしいな、ってことだと思うんで。普段興味なくても。Jリーグの試合見に行くこともないけど、4年に1回は日本代表応援しようかな、でもいいと思う」とフォロー。

 続いて「それこそ、昔、ワールドカップのときに上島さんの家で見たことあったもん。デンジャラスの安田(和博)さんとかと何人かで集まって。寿司頼んで」と回想し、「途中でアイツ(上島さん)、テレビ消しやがったからね」と暴露した。

 新内が「見るために集まったのに!?」と仰天すると、土田は「アイツ…。ただの飲み会だよ。寿司食って。上島さん『テレビ、うるせえなあ』って言って。いや、食ってんじゃねえよ!って俺がつけて。音声だけ一応下げて。俺はチラチラ見ながら」と苦笑いを浮かべていた。