元STARTO ENTERTAINMENT代表取締役CEOで実業家の福田淳氏が12日放送のFM大阪「らぶゆ~おおさか」(毎週水曜午後8時)に出演した。
福田氏はコンサルティング会社スピーディでエージェント契約を結んだ女優のんの活動の場を広げ、評価された。旧ジャニーズ事務所が一連の問題で閉鎖された後、2024年4月に稼働したSTARTO社の初代CEOに就任。昨年6月に退任していた。
この日は、元吉本興業会長の大﨑洋氏がパーソナリティーを務める同番組で、STARTO社での日々を振り返った。
「僕は世界中のエンターテインメントを見てきて。偉そうですけど、日本(の芸能界)って、めちゃめちゃ江戸時代だなと思ってたんで、大きい事務所が変われば、すぐオセロのように白黒が変わっていくという予見があった。忙しかったですけど、楽しかったですね」
自身は大阪出身。旧ジャニーズのタレントについて「意外と関西比率が高くて」と感じたそうで、「堂本光一もそうだし、村上信五もそうだし、みんなもうだいたい関西弁」と振り返った。
村上と初めて顔を合わせた際には「『お前だけは離さんからな』って言ったんですよ」と明かす。「離さん」と言った理由は同じ関西出身だったからだという。
実業家としては「一人」で取引先と会うため、「孤独」は感じるそう。「関西人一人で行くんでね。友達を作らないかんと思って。わーわーわーと質問して、友達になります」と持論を述べた。












