YouTubeチャンネル「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏は19日、自身のYouTubeチャンネル「林尚弘のお茶んねる」を更新し、ビリビリ事件に言及した。
「真の黒幕っぽい人がいるのかなというのが分かった」と切り出した。
「令和の虎〇〇版」に出演している〝初期アバター〟こと青山裕太氏が「REAL VALUE」からの食事会招待状を破り捨てるビリビリ動画を投稿し、炎上。激高した林氏は虎関連からの出禁を通告していた。
林氏は青山氏を裏で糸を引いている人物がいるのではないかと疑っていた。昨夜、3度目の謝罪に訪れた青山氏に対し、「どうせ関口ケントの台本なんだろ?」と問い詰めたところ「そんなことないです。僕がやりました」の一点張り。
林氏は「『僕がやりました』って…。自分の考えとか、誰とも相談していませんというなら分かるが、明らかに誰かをかばっている」と青山氏に関口ケント氏とのLINEのやりとりの開示を要求した。
「当初は見せられません」と拒否した青山氏だが、一緒に確認することを条件に渋々開示。関口氏とのやりとりをチェックしたところ『送信取り消し』『送信取り消し』『電話』『電話』『送信取り消し』でテキストはなかった。
林氏は「個別LINEであります? これは99%クロですよ。とりあえず今は関口ケント99%黒説。やった初期アバは悪いが、こういうのは指示役が悪かったりする。(三銃士の)ドバシー、にしけんも知ってたんじゃないか」と疑いの目を向け、さらなる調査に乗り出すことになった。












