YouTubeチャンネル「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏は17日、「令和の虎〇〇版」に出演していたブルーナ代表の〝初期アバター〟こと青山裕太氏に対する出禁処分を撤回しないことを強調し、さらなる〝やらかし〟を糾弾した。
 
 青山氏は15日に「REAL VALUE(リアルバリュー)から届いた食事会の招待状をビリビリに破り捨てる動画をXに投稿。リアルバリュー界隈のみならず多方面からひんしゅくを買い、林氏は出禁を通告していた。するとリアルバリューの溝口勇児CEOは「穏便に終わらせてほしいかな」と騒動の収束を求めた。

 林氏はこの日、Xで、溝口氏に「初期アバさんのことですが、今回の件は到底、社会通念上、許されることではないと思います。とてもとても失礼な話です。SNSどうこうではなく、一般常識としてあり得ません。なので、本当にありがたいご提案なのですが、私たちとして令和の虎関連番組には出させたくありません」と出禁処分は撤回しないとした。

 そのうえで昨夜、キャバクラを満喫していた林氏のもとに同じく令和の虎を出禁中のトモハッピー氏が青山氏とともに現れたことを明かした。

 林氏は「まさかの初期アバを連れてきました。しかもカメラを回しながら。初期アバは本当に反省した様子でしたが、本当に反省してたら飲みの場に混ざって謝ろうとするでしょうか。その時点で更にないなと思いました」と騒動の直後で、目を疑ったという。
 
 さらに林氏は「頼んでいないベルエポック2本を黒服が運んできた。すると初期アバが『大変申し訳ないことをしたので、ベルエポック2本、私が払うんで入れさせてください』と言い出したのです。追加で開けてなんの謝罪になるのでしょうか。百歩譲ってここまでの会計をすべて払おうとしてくれるなどの行動はあるかもしれません。でも、追加でシャンパンあけられても喜ぶのは指名の女の子だけ。なにがしたいのか」と驚愕したという。

 さらに林氏が崩れ落ちたのは会計時だ。「トモハッピーが場内していたんです…。トモハッピーは初期アバと林の仲をとりもとうと男気ある行動をしてくれたのかと思いましたが、しっかりキャバクラを楽しんでいました…」

 青山氏はXに「本来楽しむ場のキャバクラで謝罪をすべきでなく、またお酒を少し出した位で本件は到底許させることではありません。私の認識の甘さです。トモハッピーさんのサイレント場内は私も気付くことができませんでした。申し訳ございませんでした」とすぐさま謝罪したが、トモハッピー氏と合わせて、出禁処分が解かれる日はしばらく訪れそうにない。