ヴィジュアル系シーン黎明期から第一線を走り続ける「THE DEAD P☆P STARS」のボーカル・愛生が2026年、還暦を迎える。これを記念し、7月2日に東京・渋谷La.mamaで「愛生還暦生誕祭LIVE」、翌3日に東京・新宿ROCK CAFE LOFTで「KENZI生誕祭イベント」が開催される。
愛生還暦生誕祭LIVEは2部構成。第1部は愛生によるアコースティックライブ、第2部はTHE DEAD P☆P STARSとして出演する。来場者全員には還暦記念ラバーバンドがプレゼントされる予定だ。
還暦を迎える心境について愛生は「体感的には25歳くらいからずっと変わっていない。人から見られる還暦という印象と自分自身の感覚には大きな開きがある。嬉しさはない(笑)。今でも上手くなりたいし、いい曲を書きたい。人気者でいたいという気持ちもある。まだまだ元気です」と語る。
一方、KENZIは昨年7月3日に東京・Zepp Shinjukuで開催した「KENZI伝説還暦生誕祭~けんちゃん!お前って奴は。。~」を振り返り、「Zepp Shinjukuは宝物。DVD&写真集を見てもらえれば、それが答えです」と語った。
さらに9月6日には、その伝説の還暦公演を収録したDVD&写真集が発売される。本名の石井にちなみ141セット限定で販売されるプレミアム作品だ。
本作には2025年9月に急逝したBALZACのドラマーTAKAYUKIさんのライブ映像も収録。貴重な記録作品となった。
愛生の還暦、KENZIの生誕祭…ヴィジュアル系シーンを支え続けてきた2人の節目に、ファンの注目が集まりそうだ。












