フリーアナウンサーの有働由美子が19日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。自身の〝クセ〟を再認識し反省したと語った。
先日、妹とその夫ともに京都・南禅寺を訪れたという有働。その際、妹がラジオで披露している有働の瀬戸内寂聴さんのモノマネを絶賛し、「お姉ちゃんもあの感じで、お説を説くような道に進んだ方がいいんじゃない?」と冗談交じりに勧めてきたという。
すると、「ちょっとイラッとくるぐらい真面目」という義弟が何のくったくもなく、「いいと思います。だってお姉さん、お説教大好きですもん」と言ってきたそうで、有働は「『私、お説教する?』と心の中で思ったんですけど」とやや不服げに振り返った。
しかし、よくよく考えると、思い当たる節が…。その前日、大学生になった妹の息子も呼んで一緒にご飯を食べたそうで、「『大学入ってどう?』って言ったら、『こんなことを始めようと思ってるんだ』みたいなことを意気揚々と話して。それを見て、私もちょっとワインが入ってたりしたもんですから、大学1年生になったばっかりの甥っ子に、『まあ、でもそういうのって多分前例があって、大体成功するっていう結果が見えてるからやるやつで、それってあんまり収穫ないっていうか、大学生っていうか未成年でやる意味ないと思うんだよね』みたいな。『人がやってないこととか、失敗しそうなことっていうのは今のうちにやんないとね』みたいなことを、ダラダラ30分ぐらい、〝お説を説いて〟いたんですよ」と回想。
結局、義弟に「お説教大好き」と指摘される理由に気づいた有働は「やっぱ『私、人と会うとすっごい説教してるんだな』と思って。ものすごく反省した旅でございました」と頭をかいていた。












