アイドルグループ「つばきファクトリー」の豫風瑠乃(よふう・るの=18)が12日、都内で行われたファースト写真集「RUNO」の取材会に登場した。

 写真集は、女優の松岡茉優がプロデュース。経緯について豫風は「大阪公演に松岡さんが直々に来てくださって、『瑠乃ちゃんには世界観を作る魅力がある。そこを写真集におさめたい』っておっしゃってくださった」と説明。

 その時「松岡さんの目がキラキラで、マジでガチな顔だった。その時にやりたいと思った」と語った。

 写真集は平成ファッションやカルチャーを盛り込み、豫風の「今」を詰めこんだ1冊だ。その出来栄えについて「ファンの方にはもちろん見てほしいけど、ちょっと昔の時代を生きていた平成の方とかも懐かしんでくれると思う」とにっこり。

 中でもお気に入りは制服のショットだそうで「撮影した3月は、まだ高校3年生だった。人生最後の学生時代の制服です」とアピールした。
 
 改めて松岡と過ごした時間を振り返り「松岡さんはプライベートでもご飯に連れていってくださることもあって、写真集の時にも緊張することがなかった。安心を超えて楽しい幸せ空間だった」。

 続けて松岡に感謝する中「していただいたことが多すぎて…この愛をどう返していいか」と悩み顔。しかし「これからもありのままの私をお届けできるように、がんばルノ~!」と元気よく意気込んでいた。