安倍昭恵氏が8日、Xを更新。長野県にある安倍神像神社で安倍晋三元首相の銅像の除幕式に参加したことを報告した。
同神社は安倍氏をまつっている神社で2023年に建立。宮司の佐藤素心氏は06年に安倍氏と拉致問題の会合で知り合い、同じ山口県人という共通点もあり交流を続けてきた。22年に安倍氏が殺害されたことを受けて、鎮魂のために佐藤氏が私費を投じて建立していた。
約3年かけて安倍氏の銅像が完成し、この日にお披露目となった。除幕式に参加した昭恵氏は「長野県阿南町の安倍神像神社に主人の銅像を建立していただき、除幕式に参列しました。佐藤素心宮司は以前は吉水神社の宮司でしたが、宮司になる前は警察官だったという異色の経歴。日本国内に安倍晋三の銅像を建てるという熱い熱い想いで奔走。ありがとうございました!」と感謝のコメントを投稿した。
除幕式には自民党元衆院議員の杉田水脈氏や日本維新の会の石平参院議員も参加。宮司の佐藤氏は高市早苗首相に対しても「落ち着いたら来てほしい」と訪問を期待している。












