米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(28)が、北中米W杯(11日開幕)に臨む王国ブラジル代表の壮行試合を〝生観戦〟した。

 八村は31日(日本時間1日)にブラジルサッカーの聖地マラカナンで開催されたブラジル代表の壮行試合パナマ戦を現地で観戦。その様子を自身のインスタグラムで報告した。

 八村は「ブラジル」のコメントとともに現地での様子が収められた画像を数多く投稿。その中で、ブラジル代表が熱戦を展開するピッチを背にして、セレソンの象徴である黄色と緑のユニホームを手に笑顔で興奮した様子の写真を披露した。ユニホームには、日本代表や前所属ウィザーズで付けてきた背番号「8」と自身の愛称で主催イベント時の名称にも使用している「ブラックサムライ」が記されている。

 黄色で埋め尽くされた応援席のサポーターの様子も投稿されており、王国の熱狂に八村も圧倒された様子。自身は今夏にフリーエージェントとなり去就が注目されている中で、リフレッシュの時間を楽しんでいるようだ。