V戦線に踏みとどまった若隆景(右) すべての写真を見る(2枚) 【大相撲】若隆景 10勝で首位を1差追走「最後までしっかり自分の相撲を取り切りたい」 2026年5月22日 20:15 東スポWEB コメント|0 大相撲夏場所13日目(22日、東京・両国国技館)、小結若隆景(31=荒汐)が幕内翔猿(34=追手風)をつり出して10勝目。首位を1差で追いかける3敗同士の直接対決を制し、優勝戦線に踏みとどまった。 取組後の支度部屋では「下から下から攻めることができた。優勝争い? 特にない。最後までしっかり自分の相撲を取り切りたい」と気を引き締めた。 翔猿(左)を豪快に吊り出した若隆景 すべての写真を見る(2枚) 審判長を務めた浅香山親方(元大関魁皇)は「若隆景は今日も厳しい攻めだった。翔猿は動くと分からないところでつり出し。ああなると、さすがに何もできない」と評した。 おすすめの求人情報 関連記事 【夏場所】26歳で4人の子を持つ大物! 若隆景が今場所も “大関キラー”ぶり発揮 2021年5月11日 06:15 【大相撲】若隆景 10勝で首位を1差追走「最後までしっかり自分の相撲を取り切りたい」 2026年5月22日 20:15 【大相撲】霧島が単独首位 うっちゃりで大逆転 浅香山審判長「すごい粘り腰。執念がすごい」 2026年5月22日 19:46 【大相撲】炎鵬が十両で3年ぶりの勝ち越し 関取残留も確実に「相撲をまだ続けられるんだな」 2026年5月22日 16:00 【大相撲】霧島が2場所連続Vへ視界良好 舞の海秀平氏は強さの秘訣を解説「非常に意識が高い」 2026年5月22日 06:00 【大相撲】義ノ富士 日大の先輩・翔猿を退け9勝目「正直、何をしてくるのかわからなかった」 2026年5月21日 19:33