新潟県を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48の喜多花恵(22)がこのほど、東京マラソン完走報告のため「にいがたハウス」を初訪問した。
喜多は「青いマックの日」での募金活動やチャリティーラン&ウォークへの参加、今年2月にはドナルド・マクドナルド・ハウス東大ハウスへの訪問や3月にはDMHC(公益財団法人のドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン)ランナーとして東京マラソン2026に参加・完走。「ドナルド・マクドナルド・ハウス」とは、難病に向き合う子供とその家族のための滞在施設で、現在、世界で約390か所、日本では全国で12か所あり、「にいがたハウス」は2022年10月にオープンした。
初訪問した喜多は「新潟の天候に合わせて作られた明るく開放的な作りが気持ちも明るくさせてくれるように感じました。生活に欠かせない〝衣食住〟をサポートしてもらえるのはとても心強いのではないかなと思います。『家にいる時と同じような〝日常〟を過ごせるように』を意識されていたり、利用者の方の思いがつづられている『つぶやきノート』からもDMHCの温かな空間が大変な日々の中で心の支えになったことが伝わってきました」と話した。
ハウス見学後、今後の取り組みについて聞かれると「折り紙やパッチワークなどボランティアの方の作られた作品でハウス内が明るく装飾されているのが印象的でした。季節を感じられるものや動物・キャラクターなど子どもたちが笑顔になれるものが特に多かったように思います。私の作ったものでもよろんでいただけるなら、ぜひお持ちしたいです。そして、今後も誰かが前を向けるきっかけになれるような、勇気を届けられる走りができたらうれしい」とマラソンの継続への意欲も明かした。
今回、完走報告とともに、NGT48メンバーのサインと喜多のコメントが入ったTシャツを贈呈。なお、27日午後9時から放送のFM新潟「NGT48のえっさこいさRADIO」でも、訪問について語る。












