博多を拠点とするアイドルグループ「HKT48」と新潟を拠点とする「NGT48」が20日、東京・有明GYM―EXで開催された、推し活応援プラットフォーム・Boosty(ブースティー)主催のイベント「Boosty ファンまつり2025」(21日まで)に出演した。
前半では、HKT48の中学生メンバーとNGTの5期生がスペシャルユニットを結成し、「青春時計」(NGT楽曲)と「初恋バラフライ」「スキ!スキ!スキップ!」(ともにHKT楽曲)を披露。NGTの皆川日和は「若いみんなでフレッシュにパフォーマンスできて、楽しかったです」と声を弾ませた。
その後、両グループ全メンバーで、「最高かよ」(HKT楽曲)らを息ぴったりにパフォーマンス。NGTの喜多花恵は「NGtとHKTの魅力が合わさって大きなパワーを届けられていると感じます! この有明GYM-EXが割れるくらい盛り上がっていきましょう!」とあおった。
中盤では、お互いのグループの楽曲を披露するシャッフルパートを展開。NGTは「希望列車」「ウインクは3回」を、HKTは「シャーベットピンク」を披露し、合同ライブらしいステージで魅了。また、ソロステージ争奪戦投票で1位に輝いたNGTの大塚七海はAKB楽曲の「ファースト・ラビット」をソロ歌唱。「すごく歌詞に力をもらって。衣装もAKB48さんにお借りして、大きなステージに立って歌えてうれしかったです。これからもたくさんの人に応援していただけるように頑張りたい」と誓った。
終盤では、全員で「思い出をゼロにして」「大人列車」ら両グループの楽曲を交互に披露。HKT48の地頭江音々は「私たちは皆さんと作るこのステージが大好きです!」と笑顔。アンコールでは、観客の声援に応え、「桜、みんなで食べた」でライブを締めた。
なお、女性アイドルグループ「ハルニシオン」も出演した。












