〝怪演〟再び! オネェ界のレジェンド・日出郎が、デビュー43年目にして落語界に殴り込みだ。
ファンミーティング「43年目っ。」を無事に終え、いよいよ新章に突入。次なる舞台は5月11日、浅草東洋館で開催される「天狗連参る其の拾壱~不思議の国の八っつぁん」。俳優・タレントが本気で落語に挑む人気シリーズの第11弾となる。
今回のキーマンは、プロデューサー兼指導役の金原亭世之介。噺家生活50周年という記念イヤーにあたり、シリーズも特別仕様に進化した。
日出郎は「2018年から始まった俳優、タレントによる落語会『天狗連参る』シリーズも今回で第11回になります。こんなにイケメンのそろう落語会はマレと自負しております。今回は、プロデューサーであり、落語指導の師匠、金原亭世之介が噺家生活50周年ということもあり、『不思議の国の八っつぁん』とサブタイトルが付いており、出演者全員が狐や狸、そしてオバケが登場する〝不思議噺〟を高座でかけます! お楽しみにぃ~」と語る。
テーマはズバリ〝不思議〟。日出郎が演じるのは「夢の酒」。夢の中で亭主の浮気相手に直談判するという奇想天外な噺で、日出郎の濃厚キャラクターが爆発することは間違いない。
1985年、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」でブレークしてから40年近く。テレビ、舞台と第一線を走り続けてきた日出郎が、今度は寄席で新たな顔を見せる。
さらに本公演の1週間前には前夜祭落語会も開催、配信にも対応。リアルでもオンラインでも楽しめる構えだ。
浅草の初夏…〟イケメン×怪異×落語〟という異色の化学反応が、観客を不思議の世界へと引き込む。












