一般社団法人「Japan Culture & Health Association」(JCA)が主催する「World Stage Selection 2026」が18日、都内で開催され、女優の田島美和とテリー伊藤が対談を行った。

 JCAは国際文化交流や統合医療推進、女性活躍を推進し、「World Stage――」では、「ウーマン・オブ・ザ・ユニバース」「ミセス・アース」「ミセス・クラシック・ユニバース」などの日本代表選考会の場となった。

 JCAの代表理事を務める田島は1984年に「麻生真美子&キャプテン」で歌手デビューしている。当時から親交があるテリーは「若い方はご存じじゃないかもしれないが、(田島は)アイドル歌手だった。現在もこういう形で社会の一線の中で活躍しているのはすごくいい」と目を細めたが、「選挙に落ちてもケロッとして、次の目標をつくっている。ずうずうしいですよ」と笑わせた。
 
 田島は「超ポジティブなんです。人生、いい時もどうしようかなという時があるが、ちょっと違うかなと思った時は『今のタイミングじゃない』と。失敗しただけで落ち込んでいると、もったいないと思う。めげないんですよ」と返した。

 一方、若さとエネルギーの秘訣を尋ねられたテリーは「ほかの同級生の中でカッコよければいいなと思っている。年相応の中で、草笛光子さん、ジュリア・ロバーツなんかも年齢の中ですごく輝いている。人生を楽しむことが大切。あとは誰のために生きるかが大事。自分のために生きることは大して頑張れない。人のために生きれば頑張れる」と明かした。