元テレビ東京アナウンサー・森香澄(30)の勢いが止まらない。
2023月にテレ東を退社しフリー転身。バラエティーを中心にテレビに出まくり、昨年11月に「日経トレンディ」が発表した「2025年 今年の顔」にも選ばれた。
さらに、昨年4月期ドラマ「年下童貞くんに翻弄されてます」(毎日放送)で主演するなど女優としても活躍。今年に入ると、1月から3月に放送されたTBS系ドラマの「DREAM STAGE」に続き、4月から「GIFT スピンオフドラマ」(U―NEXT配信・全4回)に出演している。
局アナ時代から〝あざといキャラ〟で存在感を発揮。独立後、バラエティーからの女優業進出は「平成のあざと女王」と呼ばれた元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(39)とかぶる。森は「令和のあざと女王」。〝あざとい〟という言葉はどちらかといえば、マイナスイメージだが、森は大歓迎なのだとか。
広告代理店関係者は「イベントで森さんを紹介する時にタレントや女優、フリーアナウンサーなど肩書きを相談したのですが、森さんは『タレントや女優などで活躍する令和のあざと女王でいいですよ』『令和のあざと女王だけでもいいですよ』などと明るく答えていました。仕事もほとんどNGなし。ドラマの番宣も嫌がらず協力してくれますし、現場をパッと明るくしてくれる。これからも一緒に仕事をしたいという人は多い」と証言する。
今後も続々オファーが届きそうだ。












