TVプロデューサーのデーブ・スペクターが17日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に出演した。
番組では京都府南丹市の安達結希さん(11)が遺体となって発見された事件をめぐり、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)が「首を締めつけて殺した」と供述をしたことを報じた。
デーブは「プロの犯罪者じゃないから、少しづつ告白したくなるものなんですよね。とはいえ告白しても反省しても後悔しても、もう遅い。人間のやることではない」と断罪した。
日本の報道について「規定がありますので、捜査が難航しているという印象があったんですが、そうではなく公表できないんです。日本の警察は非常に慎重なんです」と評した。アメリカを例に挙げ「死体遺棄という段階はアメリカにはない。いきなり殺人の疑いで逮捕する。もちろん推定無罪でありながらやる。囲み取材で途中経過みたいなこともめったにやらない。アメリカはしょっちゅうやって、場合によってはフライングしてしまうこともある」と指摘。
そのうえで「日本のやり方は評価した方がいいと思います」と述べた。












