大相撲の元幕内天鎧鵬の南貴由輝氏(41)がYouTube「南のごっちゃんねる」で地方場所について詳しく解説した。
南氏は各地方場所の特徴を紹介する中で、7月の名古屋場所についても言及。「お相撲さん、声を大にして言うと思うんですけど、とにかく暑い。7月の名古屋ってたぶん、世界の中でどこよりも暑いと思います(笑い)。それぐらい本当に暑いんですよ」と指摘する。
その上で「よく言われるのが、汗をかいているんで、体が温まっていると勘違いしてケガが逆に多いんですよ。体が芯から温まっていないのに表面的な暑さがあるから汗をかく。汗をかいているけども、体をちゃんとほぐしてないとか、動かせていないのに相撲を取ったりするとケガが(起こる)」と角界内の〝定説〟を披露した。
さらに「だから休場者が統計を取った中でたぶん、名古屋場所って相当多いと思いますよ。僕の勝手な見解ですけど」。元力士としての肌感覚を伝えた。












