女優の高畑淳子(71)、三田佳子(84)らが4日、都内で行われた映画「お終活3 幸春!人生メモリーズ」舞台あいさつに出席した。
同作は、2021年に公開された高畑主演の映画「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」のシリーズ第3弾。剛力彩芽、水野勝、藤原紀香など豪華キャスト陣をはじめ、主題歌を書き下ろした歌手のさだまさしも登場した。
高畑は大勢の観客を前に緊張していたのか「皆さん、こんにちま」とカミカミであいさつ。剛力も「こんにちま~」と真似し、会場を和ませた。
今回、大先輩の三田と初共演を果たした高畑。三田の印象について「ビビりましたよ、最初は。『三田佳子だ!』とか思ってました」と本音を漏らしながらも「お芝居してるうちに忘れてましたね。大スターだ!って思ってたんですけど、自然と終わっていた」と回想。また、三田も「主人公とゲストが全然交流できてないと、映画としては面白くないですからね。すごく心が通じたんで楽しかったです。(演技が)上手な人だから」と笑顔で高畑との共演を振り返った。
そんな三田も今年で85歳を迎えるという。同作の感想を「あんまり自分にも作品にも期待してなかったんですけどね。すごく評判が良くて、参加してよかった」と話して会場の笑いを誘いつつ「84(歳)にもなって、これが最後になるかもしれないけど、良い作品に参加できたなってしみじみ思ってます」と胸の内を語った。












