実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が6日までにユーチューブチャンネルで、ロケバス内で不同意性交を行い、検察側から懲役7年を求刑されたお笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー斉藤慎二被告の今後について自身の見解を語った。
堀江氏は7年の求刑について「判決は大体、7がけなのでおそらく4年半~5年。3年以上だと執行猶予はつかない。同様の事例に無罪になった例はないので、実刑になる」と指摘。
控訴する可能性はあるが、実刑となった場合「性犯罪者はまず、川越少年刑務所に集められます。そこで訓練を受け、その後刑務所に送られる」と解説した上で「性犯罪者は大変です。仮釈放がもらいづらい。ボクは懲役4年求刑され、2年6か月の実刑だったが、1年9か月で仮釈放、出所となった。大体72%くらい。でも性犯罪者の場合は9割くらい、和解しても8割くらい刑期を過ごさなければならない」という見解を示した。
また刑務所内での刑務作業について「斉藤さんは有名人なので、おそらくボクと同じ。高齢者や障害者の方がいる、養護工場と呼ばれる衛生係になるか、病人の世話係になるのではないか」と解説している。
判決は11月16日に言い渡される。












