タレントの小堺一機(70)が、7日から東京・日生劇場で上演される堂本光一主演ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を当面の間、休演すると3日、東宝の公式サイトで発表された。
同ミュージカルは3月27~31日に埼玉・ウェスタ川越 大ホールでオープニング公演を開催。小堺はチャーリーの祖父・ジョーじいちゃん役として出演していた。
同サイトは「出演者変更のお知らせ」と題し、7日からはジェリーを演じていた聖司朗が代役を務め、聖司朗に代わって佐渡海斗がジェリーを務めると発表した。
小堺のコメントを掲載。
小堺は「この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません」と謝罪。「医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです」とお願いした。
小堺の復帰は未定だが、日生劇場での上演は29日まで。その後、5月に福岡・博多座公演、6月に大阪・フェスティバルホール公演を予定する。












