大のメッシファンとして知られる歌手・小柳ルミ子が4日、X(旧ツイッター)を更新し、アルゼンチンが大苦戦の末に勝利したことに安堵するコメントを投稿した。
3日(日本時間4日)に行われた北中米W杯決勝トーナメント(T)1回戦で、前回優勝のアルゼンチンが初出場のカーボベルデに延長戦の末、3―2で辛勝。ベスト16に進出した。この試合でアルゼンチンはメッシのゴールで先制したが、その後はカーボベルデに2度も追いつかれる苦しい試合になった。
小柳は試合中に「頑張れーアルゼンチン!! 頑張れメッシ 頼む」とXに投稿し、苦戦するアルゼンチンに必死の声援を送った。
さらに試合後には「アルゼンチンが死闘、激闘を3―2で制し決勝トーナメントに駒を進めました」と報告。続けて「いゃーカーボベルデは凄い!! グループリーグで負け無しだった事が良く分かる、素晴らしい闘いをしましたねー。彼らの魂には本当に感動しました」とカーボベルデを称えた。
最後に「何度も何度もヒヤヒヤしましたが、アルゼンチンも良く頑張りました!! メッシも120分、ピッチに立ち続けてくれました。応援する私も疲れました アルゼンチンおめでとう。良く頑張ってくれました。感動を有難う」とつづっていた。












