俳優の堺雅人が、4日放送の「王様のブランチ」(TBS系)に出演。セリフを覚える方法について語った。
堺が主演を務める、同局の日曜劇場「VIVANT」の続編が7月26日にスタートする。
堺は撮影で「いろいろな言葉をしゃべりました」と言う。「モンゴル語、アゼルバイジャン語、タイ語、ロシア語、中国語、ヘブライ語、トルコ語、カンボジア語、朝鮮語、日本語の10か国語をしゃべった」と明かした。
撮影地の一つは西アジアのアゼルバイジャンで、2か月ほど滞在したという。
日本では「喫茶店でセリフをブツブツ言うのが好き」。しかし「日本で『VIVANT』のセリフを言うと、誰が聞いているか分からない。その上、結構すごい(過激な)シーンがあるので言うのははばかられた」という。
そのため「アゼルバイジャンでほとんどセリフを覚えました」と話した。「周りがアゼルバイジャン人なので、どんな言葉を使っても、何をしゃべっても大丈夫」
そこでは「ジムのランニングマシンでずっとしゃべっていたり。不思議な東洋人だなと思われていたと思う」と笑顔で振り返った。












