お笑い芸人のバカリズムが、3日深夜放送の「バズリズム02」(日本テレビ系)に出演。覚えにくい台本の特徴を語った。
バカリズムは、お笑い芸人として活動するかたわら脚本家としても活動。「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)などを手がけ、2027年度前期NHK連続テレビ小説「巡るスワン」の脚本も担っている。
この日、ゲスト出演した「三代目 J SOUL BROTHERS」の岩田剛典が、ドラマの台本覚えに苦心しているというと、バカリズムは「台本覚えるの大変ですよね」としみじみ。
岩田は「どうしても(頭に)入ってこない時は、本当に入ってこない」という。するとバカリズムは「入ってこない時は、セリフの書き方がヘタなんです」とキッパリ。
覚えにくい時は「日本語として不自然」なのだそう。逆に「覚えやすい時はセリフが美しいんですよ。(口語として)成立しているんですけど、そうじゃない時って、日本語が文章としておかしかったりする」と説明した。
これに岩田が、実際に「(単語の並びが)逆だったら言いやすいとかある」とうなずくと、バカリズムは「だから、体が拒否反応してるというか飲み込めない」と話した。
さらに「覚えづらい時は、台本を書いた人がヘタなんです。と、書く側は思います」と語った。












