森保一監督率いる日本代表が、2002年日韓W杯で4強入りした韓国代表を引き合いに期待された。
森保ジャパンは28日のスコットランド戦(英グラスゴー)に1―0で勝利し、31日(日本時間4月1日)のイングランド戦(英ロンドン)に臨む。そんな中、英紙「ガーディアン」は「2002年日韓W杯直前、韓国は、数日間のうちにスコットランドとイングランドと対戦した。韓国・釜山でのスコットランド戦に4―1で勝利し、済州島でイングランドに1―1で引き分けた。これらの結果が、韓国代表選手たちに準決勝進出の自信を与えた」と指摘した。
そして今回、時期やアウェ―開催といった状況は異なるとはいえ、同紙は「これら試合が、日本がセンセーショナルな夏を迎えるための布石となることを期待したい。現在の日本代表は、24年前の隣国よりもはるかに発展した段階にあり、スコットランド戦の勝利は、かなり実験的な布陣であったにもかかわらず、余裕のあるものだった」と伝える。
イングランド戦の結果次第では、かつての韓国のような快進撃が6月に開幕する北中米W杯であり得るというわけだが、果たして…。












